ダイワ建材株式会社のスタッフブログ

当社スタッフが人工大理石について熱く語ります。

大和建材工業㈱

会社情報

大和建材工業株式会社
大阪府大阪府大阪市中央区
平野町2丁目1番2号
沢の鶴ビル7F
TEL:06-6223-0311
FAX:06-6223-1116

読書の秋

めっきり秋めいてきました。

西脇工場に比べるとここ大阪は暖かく、

連休中に大阪郊外へ出かけましたら、稲刈りがだいぶ進んでいました。

大阪から京都南部の山間部を車で走り抜けるときに、

手で刈り取るところに出くわし、

家族総出の稲刈り風景は微笑ましくもあり郷愁をかき立てられました。

日本の原風景いいですね。

姉から新米が届くのはもうじきでしょうか…

…今年も手伝いに行けなくてごめんなさい。
 
 
 


先日、某ホテルのショップに納品した陳列台を見に行ってきました。

人工大理石でカウンター部分を工場で製作しました。

私は製作してはいませんが、工場の腕の良さを目のあたりにして感激です。

キラキラ光っているんです。

陳列されているパンも美味しそうです(実際とても美味しいパンでした)。

設計者、製作者それぞれの腕の結集、物づくりは凄い!

ただただこんな感想しか言えませんが。ほんの少しですが、

かかわらせていただけて幸せ(大げさではなく)です。

某ホテル?大阪南港にあります。

1階の人工池に面したカフェ…でおいしいコーヒーを…飲みに行きましょう!

そして、陳列台を見てきてください。
 
 
 


前回、私の担当の時に本を紹介しましたので、今回も!

主に通勤の電車の中での読書と、

寝る前の睡眠剤の役目が私の読書の基本形です。

たまに電車内で睡眠剤になり、寝る前なのに覚醒剤になることもありますが。

今ハマッている作家は、3人います。

まず、篠田節子さん。

『絹の変容』を最初に読んでゾクッと恐ろしくなり、

『女たちのジハード』でスッキリし、

それからはブックオフで105円コーナーへ足繁く通い、やっと12冊目まで読みました。

さまざまな題材を縦横無尽に描ききって、うまい!

小説のおもしろさを再認識させてくれます。

次は、箒木蓬生さん。

『アフリカの蹄』の題がおもしろそうで手に取ったのが始まりで、

『臓器農場』で医療もの、『賞の柩』はノーベル賞を扱っておりサスペンス、

『国銅』…これも11冊。ブックオフ105円で。

そして、春江一也さん。ここまで読んでいただいてわかるように、

もっぱらブックオフの105円コーナーを物色しており、

目当ての本がなかなか105円にならないために

合間に他の本を手にとります。

そこで、以前から気になっていた言葉“プラハの春”……が題名の本

『プラハの春』を読み始めました。

1968年のチェコスロバキアにおこったソ連軍侵攻の時の話ですが、

彼は外交官で実際にその場に遭遇した体験を小説にしています。

時代も土地も知らないところですが、ロマンスもあり、

平和になったプラハへ行ってみたくなりました。

続編とも言える『ベルリンの秋』を読み始めました。

 
 


では、秋の夜長、小説の世界へ迷い込んでみては?

ただし、朝はしっかり起きてくださいね!

お布団の中、あったかくて気持ちいいですけれど………。

投稿者 dairiseki01 : 2008年10月15日 13:26

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