ダイワ建材株式会社のスタッフブログ

当社スタッフが人工大理石について熱く語ります。

大和建材工業㈱

会社情報

大和建材工業株式会社
大阪府大阪府大阪市中央区
平野町2丁目1番2号
沢の鶴ビル7F
TEL:06-6223-0311
FAX:06-6223-1116

海は広いな大きいな~・・・ダイビングの勧め

先月の23日(水)の秋分の日に54歳になりました。
それと同時に右肩が50肩になり、
朝起きたときの背延びがつらくなってしまいました。
若いつもりでも身体は確実に年を取っているのを実感させられました。

ところで皆さんは海と山とどちらが好きですか?
私は、生まれが海の傍にある愛媛県宇和島市(←島ではありません)の
生まれから、やはり海の方が好きです。
食べるのも肉よりは魚が好きな方です。
釣りも好きですし、泳ぐのも大好きです。
そんな私が若いころから興味があって手をつけていない海に
関係することがありました。
それは、スクーバダイビングです。
酸素ボンベを担いで海の中に潜って行くマリンスポーツです。
泳ぎは小さなころから得意でしたし、シュノーケルを使っての
素潜りも学生時代まではやっていましたので、
テレビや映画でボンベを使って海の中を泳ぐ姿をみると、
「面白そうだな~。自分もやってみたいな~。」と思っていましたが、
始める機会もなく過ごしていました。

そんなところに、50歳を半年ほど越したある日、
学生時代からの友達から
「ダイビング、せーへんか?」という電話があったのです。
彼は、2年ほど前からダイビングを始めていることは知っていましたので、
知り合いがいるのなら始め易いなと思い、
「えーよ。やるわ。」という軽い乗りで私も潜り始めたという訳です。

最初は、「何か難しいみたいやな。ちゃんとできるのかな。」
という不安もありましたが、意外と簡単に海の底にたどりつくことができ
「楽勝!」と思ったものです。
初めて自分の目で見る海の底は想像以上にきれいで楽しいものでした。
特に、素人のシユノーケリングではたどりつけない30m超の海の中は
別世界が広がります。大きなハナミノカサゴがまるで
宇宙遊泳しているように群れていたり、暗い海の底からマンボウが
猛スピードで浮かび上がってきたりと飽きることがありません。
また、浅場でのサンゴやイソギンチャクの林の中で
出たり引っ込んだりしているクマノミもかわいいものです。
%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B4.bmp
白浜 周参見にて「ハナミノカサゴ」

%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%82%BC.bmp
白浜 周参見にて「アンカーの鎖で休憩中のダルマオコゼ」

でも、慣れてくるとうっかりミスも出てきて、
ボンベのバルブを完全に開かずにエントリー(海に入る)してしまい、
潜るにつれて息が出来なくなりインストラクターに助けてもらったり、
BC(ボンベを付けて浮き沈みをコントロールする大事なジャケット)の
ベルトを締め忘れて海の中で落としそうになったりと、
結構あわてたこともあります。
しかし、「怖い」と思ったことは一度もありません。
先に書きましたようなうっかりミスはありますが、
ダイビングは必ず二人がペアになり(相手をバデイと呼びます)、
チェックし合い安全を確認しながら行うことが基本になっていますし、
ベテランダイバーが先導してくれますからきちんとルールを守っている限り
子供から老人まで年齢に関係なく楽しめる楽しいマリンスポーツです。

皆さんも興味と機会があれば是非チャレンジしてみて下さい。

%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%B5%B7%E8%80%81%28%E5%B0%8F%29.jpg
イソギンチャクの中の小さな海老

投稿者 dairiseki01 : 2009年10月13日 13:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.dairiseki.jp/mt/mt-tb.cgi/221

コメント

コメントを送ってください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)